虫歯@情報館 -原因・症状・予防・治療編-

虫歯の治療

クラウン

虫歯が進行してしまったら、歯を削って被せものをしなければいけません。その被せものの事を「クラウン」と呼ぶのです。歯を削った後に被せる人工歯のことです。差し歯や被せものと言った方が伝わりやすいでしょう。

クラウンには、色々な種類が存在します。保険が適用されている場合と、保険外治療の場合ではクラウンは違ってきます。保険が適用される場合では、硬質レジンジャケット冠、硬質レジン前装冠、銀歯などが使用されます。保険外治療の場合では、オールセラミック冠、ハイブリッドセラミック冠、メタルボンド、ジルコニアクラウンといった種類のクラウンが使用されるのです。

名前からも分かるように、保険外で使用するクラウンの方が見た目・持ちという点では非常に優れています。前歯などにクラウンをかぶせるとなった場合には、保険が適用されるクラウンはあまり使用しない方が良いでしょう。見た目などに影響されるため、保険外の治療を行う事をおススメしています。クラウンの質というのは、歯科医院によって差というのが出てきてしまいます。保険外で審美的なクラウンを作ってもらう際には、歯科医院が行った過去の症例を見せて貰いましょう。そして、出来上がったクラウンに納得が出来なかった場合には保障してもらうようにしましょう。

クラウンは、インレーとは違い保障期間がしっかりとあります。クラウンの保障期間は2年間です。保険外の治療の場合には、保障期間は変わってくるので治療前には必ず歯科医院で保障期間について説明を受けて貰いましょう。保険外の治療の場合には、高額な治療になるため保障は絶対に聞いておいた方が良いです。保険外での治療の場合には、最高で15万円くらいを考えておいてください。



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