虫歯@情報館 -原因・症状・予防・治療編-

虫歯の治療

フッ素

私たち人間にとって虫歯は天敵です。その虫歯にも天敵が存在するのです。それが「フッ素」なのです。フッ素は虫歯に対して、非常に有効である事が科学的にも証明されているのです。

虫歯の進行を防ぐためには、フッ素を利用する事が一番です。フッ素を利用するとどのような効果があるのか知りたいと思います。フッ素を利用する事で、歯の再石灰化を促進する事が出来るのです。それ以外にも、フッ素が歯に取り込まれるため、酸に強い歯を作ることができます。そして、虫歯菌が酸を作るのを抑制する事が出来るのです。これが、フッ素が虫歯を予防させる事が出来る最大の理由であると考えられます。

フッ素を効果的に利用する方法を考えていかなければいけません。いくら有効であるからといって、フッ素を利用するだけで十分だと思ってはいけません。フッ素を使用する前には、プラークコントロールを行っていかなければいけないのです。しっかりと歯を綺麗にした状態でフッ素を使用しなくては意味がないのです。綺麗にプラークを落とします。

フッ素の濃度が高ければ高いほど良いと思っている人がいるかも知れませんが、それは違います。フッ素の濃度が高いよりも、回数や隅々にまでフッ素を行き渡らせる事が大切です。濃度よりも、歯すべてにフッ素を行き渡らせて全て綺麗な歯にする事が大切になってきます。

1つのフッ素を利用するだけで十分だと思っていたら大間違い。フッ素を利用するなら複数のフッ素利用法を併用すべきなのです。1つでも効果を得る事は出来ますが、複数利用する事で効果をアップさせましょう。

フッ素を利用する上で1番の注意点となるのが、フッ素を利用した後には飲食をしない!という事になります。フッ素を利用した後には、最低30分間は飲食してはいけません。



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